2007.07.27

続・2度ある事は3度ある

考えても・・・考えても・・・・¥9000は増えません
遅刻をするのはやはり同業者として・・できない・・・・とにかく走り始めたんです。
走りながらひらめきました。
こんな時こそ・・・やすこさん
とにかくやすこさんにSOS
事情を聞いたやすこさんは
「あら〜〜なにやってるんですか〜〜お店に寄ってお金持って行きますか?〜もうとっくにパーマかけてると思いましたよ〜」
「だって・・・・お店に寄ると予約の時間に間に合わないもん
私のパーマっていくらでできると思う?」
「そ〜ぅですね〜〜なんでケーキ買っちゃったんですか〜〜
デジタルパーマだったら完全に足りませんね〜」
「だってさ・・・ケーキ買うつもりでケーキ屋さんに行ったのにさ・・・だから普通買うじゃん・・・
あ”〜〜もう着いちゃう〜どうしよう〜〜・・・・・・」
「はい はい分かりましたよ〜何とかしますから、可愛くしてもらって来てくださいな」
「なんとかって・・・どうするよ・・・あ”〜〜もう着いちゃった〜〜」
とりあえず・・・予約時間には間に合いミッチョンのパーマが始まった。

それから暫くして・・・・「ジョイさん、スタッフの方がお見えです」って
聞いたとたん シャンプーの最中だったミッチョンでしたが・・・
「ガバッ!!」と飛び起きた・・・・目の前には・・・銀行の封筒に一万円
入れて届けに来てくれた愛ちゃんが 立っていた
「はい!!これどうぞ!」・・って二人して苦笑い
愛ちゃんが天使に見えました〜〜
お騒がせなミッチョンのパーマも無事終わり ルンルン気分でやすこさんに
「ありがとね〜」の電話
「可愛くなりましたか〜〜?ちゃんとお金返しておいて下さい
よ〜〜」って・・・ハイ・ハイ・ハイ・ハイ分かりましたよ

そんなドタバタの水曜日ミッチョンの頭の中にはある言葉が
浮かびましたよ・・・「2度ある事は3度ある」
まだ何か起きるのか?・・・しかし今回の一連は全て自分の不注意が招いて起きた事ばかり・・・しっかりせねば・・・こんな時こそ緊張感を持って過ごすのだ分かったか!!ミッチョン!!
そしてその日は夜まで何事もなく過ぎた・(しかし明日は娘のお弁当の日、まさか寝坊して間に合わない・・・なんて事・・・緊張感を忘れてはいかん!)

そして翌朝目覚めると 5:00「イェ〜イ寝坊なんてしませ
んから〜」
弁当作り完了ブラOK!!散歩も終わって
パーフェクトじゃないですか・・・3度もあったら困りますよ〜
あたしゃ2度で充分 さて・・・とお仕事頑張りますよ〜
忘れ物チェック 財布もOK 玄関でサンダルを履きながら・・・左方向に
少々の違和感・・・・サンダルを履き終えて振り返ってバッグを持ちながら
今度は右方向に違和感・・・バッグを持ち右回りに振り返る瞬間はっきりと
目にした物は「ギョェ〜〜べ・べ・・弁当
そこには今朝5:00起きして作った 娘の弁当が置き去りにされていました
(弁当が一番の楽しみなあの子が忘れるなんて・・・)
3度目は彼女がやってくれましたね・・・・親子3代しっかり受け継がれております

学校へ寄って お弁当を届けてから 仕事に向いましたやれやれ



Posted at 16:40 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2007.07.27

2度あることは3度ある

つい先日の事です。2日前の水曜日の朝 いつもと変わらず朝の支度を済ませ
娘と犬2匹を連れ通学路を歩きます。
その日は曇り空 (今日は日傘も長袖もいらないねっ!帽子だけでよさそう)
そんな丁度いいお天気 「出発〜〜」
500m程歩くと犬が走りだした つられて私も走った・・・・その時です!
異変が起きたのは・・・・地震です・・・・それも私の・・・パイの部分だけ
・・・・マグニチードならぬ・・・・パイチード8 震源地はD海峡
縦揺れ 横揺れ・・・・(ヒェ〜〜ブ・・ブ・・ブラを・・・
忘れた〜〜〜
その日に限って日傘も長袖シャツもありません隠すものが・・
なにもないんです。
(この状況を娘にばれたら・・・・絶対学校中に知れ渡るどうしよう・・・・)
私は急に立ち止まり叫びました・・・「あ”〜〜っそうだ〜〜大変〜〜ママ
凄く大事な事思いだした・・・すぐ戻らなきゃ
私は小型犬の方を抱きかかえると・・・「ここから先は一人で歩きなさい」
と言いながら きょとんとする娘を後に一目散に走りましたよ
子犬でパイチュ−ドを押さえ・・・もう一匹を引っ張りながら・・・・
なんとか無事に家にたどり着き・・・自分のおっちょこちょいに呆れて笑いも
でませんでしたよ。

さて!気を取り直して シャワーを浴び・・ブラ装着完了
その日は午前中は他社での会議に参加 その後は美容室にて
パーマをかけてもらう予定、そうですたまには他のサロンに行ってみるのです。
一週間前に予約も取ってあります可愛くしてもらわなくちゃ!
時間通り会議が終わり・・・予約時間まで少々時間が・・・・(そうだ!!
ケーキでも買って持って行きましょう)
そして気付いたんです・・・ケーキ屋さんの駐車場で・・・
(サ・・サ・・・財布を・・・忘れた〜〜〜
財布を取りに戻ったら予約の時間に遅れる・・・・いきなり初めて行って
つけでパーマなんてできない・・・考えろ・・・考えろ・・・考えるんだとりあえず鞄の中をチェックだ・・・チェック・・・どこかにあるかもしれない・・・・・
・・・・・・・・んっ!!?あ・・あった〜〜!!・・・・
一万円を見つけました。とりあえずケーキを買いに来たのですからケーキを買いましょう・・・・残り¥9000
足りるかな〜微妙だよな〜・・・・当店だったら・・・やっぱ微妙だよな〜
こんな時どうする・・・・遅刻はしたくないし・・・考えろ・・・考えろ・・

  続くのだ・・・・・
          

Posted at 14:35 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2007.07.20

着付け師

私が着物に興味を持ち始めたのは、20歳の頃からでした
もともと母さんが私の小学校の中学年頃までは殆んど毎日着物を着ていた人だった事もあるのでしょうか・・・(ベランダの柵を越える母さんからはとても
想像がつきませんがねじゅんの
あの着物の頬にあたった時の絹の感触、染料や織物の匂いが大好きでした。
そしていざ着付けを習い始めると、やればやるほど悩みが増えるばかりでした
結局4ヶ所の着付け教室を渡り歩き・・・・やっと私が求める着付けの練習場所を見つけたんです。
それが・・・・美容師が集り研究する着付け研修会でした。
自分で着物を着るっていうのは割と簡単なんです自分の体型を
自分が一番分かっていますし・・・・自分で自分が綺麗だって見えるラインを
研究して着ればいいのですから、方法を学べば後はいつだって自分で練習できます。
でも・・・・人に着付けるとなると話は別です。髪と同じく体型もさまざま
それをいかにその人にあった、すっきり・ゆったり・美しく・着崩れないように着付けるか、やればやるほど奥の深いものだと感じます。
20年以上やっていても悩みはつきません。

そんな着付けの話からさて、お次のスタッフ紹介、ブライダルチームの曽根さんの話に移っちゃいましょうかね
3人のお子さんを立派に育てあげご主人の経営する商売を手伝いその上ピアノを近所の子供さんに教え
まだまだ自分自身もお琴を習い(あれっ!!?三味線だっけ?まっいいか)
そして・・・・やはり彼女も着物が好きと言うところから 当店のブライダルチームの着付け師さんとして活躍してくれているんです。
いるんですよね〜〜こんなにも一人何役もこなしてしまう人が・・・・私より少し年上の彼女は・・・・とてもそうは見えないくらい
一言で言うと・・・・可愛いおばちゃんって感じですかねっ

着付け師募集をした時・・・最初の面接に着物姿で着てくれたのは彼女一人
でした、それは今でも印象的に残っていますよ。
その時?・・・私ですか?・・・・「スゲェ〜〜」って思ったに決まってるでしょ!!
とにかく陽気な曽根さんは皆のムードメーカーでもあり、少々天然なところは
若いスタッフもとても身近に感じさせてくれるチャームポイントとなっておりますこれからも・・・そのままで・・・・そのままで・・・・
よろしくどうぞ・・・の曽根さんの紹介でありました〜〜


Posted at 11:31 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2007.07.14

バーちゃんのスタント

じゅんの昨日母さんからで「肋骨が欠けたけど、車の運転はできそうだけどそっちには泊まれないから」・・・・と電話が・・・・
「入院しろって言われたけど断ってきたよじゅんの」って母さん・・・・・

今年70歳になった母さんは、父さんが死んでから藤枝に一人暮らしをしながら、孫のために週3〜4日車で菊川まで通ってくれている

早く親孝行をしてあげたい、早く楽させてあげたいと心では思っても口では
言ってはみても、実際はなにもしてあげられないどころか未だに助けて貰っている自分に不甲斐無さを感じながらの毎日だというのに・・・・
その上肋骨の欠けた70歳の母さんに1時間近く運転させて来てもらうなんて
とてもできませんよね。

私はなんとかするから一週間は絶対安静にしているように伝え・・・・・
昨日は娘のお友達の家にお願いして預かってもらいました

夕方お友達の家に迎えに行くと・・・・・
お友達のお母さんが聞いてきました。
「おばあちゃん大丈夫??どうして肋骨欠けちゃったの?」
自然な質問です・・・・誰もが聞くでしょうに・・・・
私は初めて気付きました、それを聞くのを忘れていたんですおほほ

早速母さんにして・・どうしてそんな事になったかを聞きました
母さんは前日の夕方の出来事をぽつり・・ぽつり・・と話始めました。
私は話を聞きながら必死でこらえました・・・最後まで聞かなくちゃ
と思い必死でこらえたんです・・・・

でも・・・・無理でした乳歯後半私の笑いは止まる事はなく・・・・
すっかり母さんの肋骨の事も忘れて笑い転げてしまいました・・・・・

・・・・・「プチッ」じゅんの「ツーツーツー」母さんは電話を切りました・・・・・
私が笑い転げている最中に・・・・・・

さて・・・・想像してみてください・・・・・
その日母さんは菊川に行くでもなく藤枝でのんびりと一日を過ごしていた
大好きな花や木に水をあげ手入れをし、2匹のトイプードルと散歩し父さんの仏壇とおしゃべりがーん夕方になって
昼間からどうしても気になっていた木の枝の事をまた思い出し外にでると
やっぱりその枝がどうしても気になるらしい、伸びすぎた枝が一階の屋根の上にかかっている・・・見れば見るほどそれを切りたくなったじゅんの
そこで母さんはひらめいた二階のベランダから屋根に移って
あの枝を切ろう最高の名案ださすが母さん

思い立ったらすぐ行動 はさみを持っていざ!!ベランダへ・・・・・
ところが次なる難関が・・・母さんの身長は140cm弱、ベランダの柵の高さは1mじゅんのさて母さんどうする・・・ミッチョンの母さんですよ〜〜またひらめいた すごいです!!今日は冴えてるって母さん自分で自分を誉めました。今度は母さん踏み台持ってきて・・・「あらよっ!!」ってな感じで
屋根側に「すたっ!」・・・そして屋根にかかった枝を軽快に鼻歌まじりで
チョキチョキと
じゅんの(どんなもんだい・・・ふんっ!一人だって全然平気さ・・なんだってできちゃうよ)
そう思っていたに違いない。
気になっていた枝もすっきり・・・・さて・・・と思った時母さん始めて気が
ついた・・・・帰りの踏み台が・・・・ないがーん
そこから先は・・・もう母さんの頭の中は真っ白だった、アマガエルの如く
飛び跳ねたのか 体操選手のように腕の力でかじりついたのか
それはさだかではないのですが・・・・いずれにしろ70歳の身長140cm
の母さんが1mの柵を越えるのは まさにスタントの世界だったと思いますね
越える瞬間に「グキッ!」と鈍い音がしたらしいですけどね。

なんとか越えた母さんはその後暫くベランダで動けなかったらしいです。
笑い話になってしまったくらいで済んだからいいものの・・・・やはり一人
暮らしは心配です

今朝も母さんに電話すると「誰も笑ってばっかりで人の事心配してくれない」
ってブツブツ言ってました。じゅんの
「ところで母さん、その欠けちゃった骨っていったいどうなるの??」
って私が聞いたら
母さん自信持って「そのうち出てくるだろ」って言ってました



Posted at 11:59 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2007.07.13

ヒーロー

早いです本当に早いですもう一週間が経ってしまいました〜こうして年をとっていくんですね〜〜

イチロー選手素敵でした〜〜大好きなんです
あそこまで自分で自分を追い込み戒め有言実行を果たし続けるには並大抵の努力では並大抵の精神ではできないのでしょうに・・・・その上いつだって
クールで爽やかな姿を見せてくれる。元気を貰えるし尊敬する人の一人です。
大体30過ぎてから引力に逆らって体型を維持する事すら難しいのに、それを
進化させてしまうなんて凄い事ですよね。
世の殆んどの人は せっかく与えられたものや自分で選択して選んだものに対しても毎日不平不満をいいながら やらされてる意識の中で生きてるわけじゃないですか
だから余計にイチローみたいな自分ときっちり向き合って生きる人、
口先だけじゃない言ったからには・・・の人が本当に輝いてみえる いい顔してますよね〜これからもずっとブラウン管を
通して・・・・見続けていきたい人です・・・・。

大嫌いなのは評論家!!なかでも一番嫌なのはやった事ないくせに言う奴
大好きなイチローのランニングHRについてもいろいろ言ってたわ!!
ベースからベースを3秒台で走るから・・・陸上に置き換えたら凄い速さで
・・・・陸上でも充分凄い選手になるのでは・・・・ てね。
でもさすがイチロー「自分には野球がまずあって・・だから走るわけで・・・
陸上だったら・・・なんてそんな事はありえない!!
ってピシャッと言い切ってね〜さすがです。

ところで先日西郷店に行きましたらね
イケメンライダーが・・・・凄いガラガラ声でブツブツ何言ってるのか分かんないくらい声が涸れちゃってるんですよ〜
蒸し暑い季節になりましたから・・・きっとエアコンつけたまま寝ちゃって
喉をやられたのでしょうか・・・・と思いきや
本人ガラガラ声で「思春期ですから〜」ってずうずうしい事言ってましたよ
笑いながらイケメンライダーの後ろにふっと目をやると・・・・その時ミッチョンの視界に飛び込んできたのは・・・・・・
な・な・なんと!!イケメンライダーのジーンズとTシャツの間から・・・・
水玉模様のトランクスが・・・・・水玉ですよ水玉!!
やっぱミッチョン的にはイケメンライダーには・・・スパイダーマンか豹柄の
ボクサーパンツを履いて欲しいわ〜〜
えっ?!!もっと趣味悪いですって?? そんな事絶対にありませんよ!!
やっぱお尻がきゅっと引き締まったイケメンはボクサーパンツでしょ〜
そうそうくれぐれも誤解しないでくださいよ〜〜
いつもそんな所ばかり見てるわけじゃないんですから〜たまたまですよたまたま・・・・彼は足長いでしょだからどうしても視界に飛び込んできちゃった
だけなんですから〜〜
今度プレゼントしてあげましょうかね「スパイダーマン」(ホイッ
皆さんエアコンのかけ過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

さてと!お次のあみだくじでもやってみますかね・・・・
あら〜〜曽根さ〜ん ブライダルチームの姐御でっせ



Posted at 14:01 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2007.07.06

交通違反

今年も半分終わってしまいました〜暑い夏を迎える前にちょいと上半期を振り返ってみますか!

去年の12月に免許の書換えをしたわけですが・・・・とりあえずこの半年間
無事故無違反を守っております
過去9年の交通違反記録によりますと、ミッチョンの記憶では5回
9年前に書換えして一週間後にシートベルトで1点減点
その後5年間の間にスピード違反4回去年の書換えまでの
過去3年は何も違反がなかったのですが・・・・・5年間減点が消えないと
聞いて「ガックリ」またもやゴールド免許ならず。

スピード違反の4回は、なんと!!4回とも同じ場所なんです
馬鹿としか言いようがありません!!
同じ場所で、同じ曜日に、同じ速度違反で4回以上取締を受けた事のある方
いませんか〜〜〜

やっぱ・・・・・私だけ?・・・・

お馬鹿なミッチョンは今年に入ってもうすでに2回、またもやその場所で
「止まれ」の旗を振られる寸前でありましたが・・・今年はついてます
シルバーマークのおじさんの車と トラックに助けられたんですよ・・・ラッキーでした。

20年前だったら、無理矢理追い越していたかもしれませんがね
大人になりました〜ミッチョンも・・・・お馬鹿は治りませんけどね(ふんっ!!)

Posted at 14:20 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2007.07.02

K・K

そんな自分が選んだのがK・Kさんでした。

先週の金曜日の夜食事に誘った
私は金曜の夜は 絶対と言っていい程外出はしない、初めてだったかもしれない。
私がOLのK・Kさんを気遣った行動だった。
友達だったら・・・・そうするのかなーと・・・・・
K・Kさんは快く受けてくれた。

彼女は15年程前からのお客様だ、当時はお互い20代後半で、私より
一つ年下の彼女は大学を卒業後 大手企業に就職しバリバリのキャリアウーマンだった。
私とはスタートラインも職種も違うものの、お互い目線が上を向いているところには あの頃から似た匂いを感じていた。
髪を通じて仕事の進み具合 プライベートの変化を互いに
語り合いながら・・・・15年が過ぎた。

同じような頃結婚をし・・・同じような頃出産をし・・・
同じく一人娘を持つ母となっていた。
彼女は大手企業の管理職にまで登りつめていた。

私達は金曜のPM6:00に小料理屋で待ち合わせをした
彼女は私がなぜ自分を急に誘ったのかなんて聞かなかった。
私も何を話そうなんて迷う事もなかった。
知らぬ間に時が過ぎて・・・・酒が進みおしゃべりは弾んだ・・・・熱く語る事もなく・・・間が空くわけでもなく・・・・
仕事の話、子育ての話、不思議な心地よさだった

彼女は私が思った通り殆ど私と同じ頃同じような高さのハードルを飛び越えていた人だった。
お互いをもはや主張する必要もなく、軽いのりで褒めるわけでもなく
否定する事も無く・・・・まったりと時は過ぎていった。
細かい説明などいらなかった、初めてプライベートを過ごしたとは思えないくらいピッタリと波長があった。
おまけにブラのサイズまで「D」カップで一緒ときたっ!!

気づくとあっと言う間にPM11:00をまわっていた
殆ど同じ頃「ねえ・・・眠くない?」「うんっ・・凄い眠くなってきたよ」「不思議だねー今日はよく眠れそうだよ」「ほんと!久しぶりに眠れそうだよ〜〜」

私達は二人とも最近うまく眠れていなかった。
私達の共通点は壁にぶつかった時の対処のしかたまでも同じだった。
悩んでる時、辛い時は精神的引きこもり状態に入ってしまう。
一人でとことんまで自分を追い込んで、どん底まで落ち込んで、乗り越えるまで誰にも言わないんです。

丁度二人ともそんな闇を抜けかかっていた時でした。
すぐにでも眠れそうなくらい 本当に心地よい眠気が二人同時にきたんです。
代行を呼んでまたいつか飲もうと約束をして、彼女を自宅に送り私も家路に向かいました
途中彼女からメールが・・・・「今日は楽しかった・・・・・ありがとう」と・・・・・いえいえこちらこそ
代行に揺られながら 返信をしてから 私はある事に気づいて
おかしくなって一人笑った。
そういえば、あんなに長く話していたのに・・・・二人とも旦那の話題
が一切でなかったなー

その夜は久しぶりに気持ちよく熟睡しました

私の中心は・・・・ごくごく普通のものでした


Posted at 14:46 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2007.07.02

女友達

私は同じ年頃の女友達が少ない、幼稚園の頃からの幼馴染の親友が一人
それだけかもしれない。
付き合いは幅広い方なのに・・・同じ年代の女性とは付き合いすら無いに等しいかもしれない。

昔からそうだった 同じ年頃の女性の感覚とは少々ずれていたのかもしれない
興味も湧かないし・・・・・同じ感覚の人とは殆ど出会えなかった。

誰かと一緒でなければ何もできない その感覚は未だに理解できないでいる。
多分私がおかしいのだろう

10代の頃は20代のバリバリのキャリアウーマンのお姉さん達に憧れ
20代は30代の輝く女性に憧れ30代では40代に
そして・・・・今では50代以上の輝く女性達に視点がいく。
あんな風に輝けるには苦労もかなり乗り越えたんだろうなー
そんな憧れの女性の話を聞くのが大好きだ。

そして私を追う若者がいる・・・・・そんな若者も大好きだギラギラしてる、自分が悩み通ったところを必死に歩いてくる。
私は先輩達が私にしてくれたように、そんな頑張りやの子達を応援し
自分の経験の範囲で分かる事の全てを 彼や彼女達に注ぐ
凄いパワフルで才能が溢れる人達が ムクムクと下から突き上げてくる
頼もしいし 私もそこからエネルギーを貰う。

でも・・・・同じ年頃の女友達がいない・・・・・

私は無性に 自分の中心を見たくなった。自分の中心を確かめたかった

上の人からは励まされ、期待され、受け止めてももらっている。
下からは目標とされ、パワフルに追いかけてくる。
どちらも私の大きな支えでありエネルギーの源となっている

でも・・・・私は自分の中心に会いたくなった・・・・(続くのだ)

                           

Posted at 13:43 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |