2008.03.29

職人談議

久しぶりに康子さんと 掛グラの和食に行って来ましたよ
美肌会席を食べながら スタジオジョイ教育システムについて語り合いました。
私達美容の世界は、学校で学んだものはほんの触りでありまして
それぞれのサロンにそれぞれの教育システムがあり
そこからが本当の勉強のスタートってところがあるんです。

私がこの世界に入ったばかりの頃は 人の仕事を見て盗めってな感じで
なかなか先輩達の方から教えようとはしてくれなかったものです。
でも、見ただけで分かる訳がありませんから・・・「お願いします」って
入口を少し教えてもらうんですよ
そして後は自分でひたすら練習 そうしながら少しずつ
進んでいったものです。
私はせっかちでしたから・・・とにかく早く一人前になりたくて
早朝練習してみたり、営業終わってから残って練習したり、
家で急に髪を触りたくなったり、寝ている時に急に「あっ!!分かった!」って
飛び起きてやってみたり・・・・・今思えば好きな仕事なんですから
2年でも3年でも 気違いのように練習する期間があって良かったと感じています。

しかしなかなか教えてもらう人によって それぞれに教え方、表現のしかたが
違うので、教わる側は迷うものです。
家に帰ってノートに自分なりの理屈に置き換えてまとめるのにはかなり
苦労したものです。
これではいけないと ジョイの勉強システムは さまざまな分野のベースとなる
技術基礎を30項目程にまとめ 試験制をとっているのです。
合格しなければその施術をお客様に行う事はできません。
お客様は練習台じゃありませんから、もちろんそれはあくまで基礎ですから
そこからの応用は何十何百通りにも本人の努力で後は広げていくのですが・・・

数年前 その教育システムが時代遅れだとスタイリストの方から声が上がり
内容の一部を修正すると同時に私は教育から退きました。
丁度ブライダル・着付の教育にも携わっていたので、もう現場の教育は
スタイリスト達に任そう・・・・と、いいきっかけにもなりましたが、

最近になって どうも教育の流れに疑問を感じまして・・・・
確かに今のアシスタント生達は 大人しいのか、欲がないのか
練習日以外の練習も少ないようですし、分からない所の質問も少ない
のですがね・・・・・あまりに流れが悪い。
そんな事もあり再び口を挟む事となりました。
また少し流れを変え修正をかける事にしたわけですが・・・・。

後半は料理長も加わって、職人談議の始まりです。
「しかし今の若い衆は 早く一人前になって金を稼ぎたいとかって
          思わんのかね〜」

「そこが不思議な所ですが・・・・今は昔と違って 余暇の楽しみが
           いっぱいあり過ぎますから そっちの誘惑が大きいんですかね〜」

「だけど遊ぶんだって金がいるんだろうに・・・・」

「ところが ゲームだとかケイタイだとか そんなにお金かけずに遊べる
         ものもいっぱい今はあるのですよ、だから今は修行じゃなくて
         仕事はここまで!って感じですよ」

「そうか〜そりゃ〜時間になりゃ〜帰るわけだ・・・俺らの頃は
          それから練習したもんだけどな〜」

「本当に、どんどん時代は変わりますけどね〜若い衆が全部が全部
         そうでもないですよ。
          仕事中にケイタイばっかり見てる子もいれば、アンテナピーンと
          高い子もいっぱいいますから」

「頭柔らかくしなくちゃいけねぇな〜和食が一番人気ないんですよ
         料理人を志す若者にね」
         (いえいえ親方はかなり柔軟な方ですよ)

「どうですか!これから制服を侍ファッションにして
         刀の変わりに包丁挿してってのは・・・・・」
              (笑)・・・・・・・
同年代の親方とは同じような職人魂が流れているようでした。

若い衆を一つにひっくるめて文句を言うようになったらおしまいですからね。
年齢関係ない本人の資質の問題になってきますから、そこをしっかり見てあげたいし
私達が若い人から学ぶ物も沢山あります。
マナーのない人にはそれなりになるのはどんな職場でも当然ですよね。

康子さんにも苦労かけますけど、嫌な顔一つせずに
本当に頭が下がる思いです。

隣で 小熊がはちみつでも飲むように、美味しそうにビールを飲む
康子さんを見て 私はこの人を絶対に幸せにしてあげたいって
心からそう思った

Posted at 02:45 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2008.03.25

暗闇

終わった〜〜〜スッキリした〜〜
私はこの3週間 5冊の小説を読んだんです。
それも暗い・・・超ド暗いやつ
今朝5冊目を読み終えました。

本当に暗く 自分まで地の底に落ちて行く様な そんな感覚のものばかり

なかにし礼さんの「戦場のニーナ」は良かったですよ。
なぜ?そんな暗い本を?って・・・・・・・
40も過ぎるといろいろと カテゴリーが増えてくるわけで・・・・
時々それらが上手くリンクしない事があるんですよね。
ザックリとかなり大きく分けると 仕事と家庭なんですけどね。

そんな時って・・・・人間を深い所まで掘り下げて開示してくれるようなものに
出会いたくなるんですよ。
それと一緒に自分もとことん落ちてみるんですよね。

馴染みのお客様が言ってくれます「円くなったよね」「えらいね〜」
「頑張ってるね〜」って・・・・・
いえいえ全然なんです、丸くなったのは身体だけで
殆ど荒削りの状態なんですよね。
そんな ささくれ立った所にお客様やスタッフの心使いや
ほんの小さな一言が バンソーコーとなって 一見丸に見えるだけなんです。
本当にありがたいです。そうすると・・・・たまにしか会わない他人様が 
こんな私を理解し支えてくれているのに・・・何故あいつは分からんのか・・・・
私が趣味で仕事してるとでも思ってるのか・・・・なんてね・・・・
どんどん汚い自分の中の膿が溢れ出てくるんですよ。

20年も商売してると自信と同じ分だけ不安も育つんですよね
とにかく 時々あるんですこんな時
整理しなくちゃいけません、今何をするべきか、
私が今あの子達にしてあげるべき事は・・・・・・

こんな時いつもならブログになんて書き込まないのに正気じゃないんですから・・・・
でも今回は書いてみた。
何度読み返しても この数日間書いたブログは 4割?・・・いえ6割・・・は
正気じゃないですね。
でも書く事によって気づく事もあるじゃないですか・・・・
どこが嘘かって?・・・・・
それはもしこの書き込みを見て知りたいって人がいたなら
聞いてみてくださいな・・・こっそり教えますよ。

うんっもう大丈夫!!
さてっ!!また頑張りましょう!!
27日には久しぶりに康子さんと食事に出掛けます
それまでに整理しなきゃ 整理・・・整理

       もの凄く楽しみなんです

Posted at 20:52 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2008.03.24

草刈・・・・苦手

今日は雨ですねぇ〜〜
昨日は最高に良い天気だった。そこら中で桜が花開き
来週には満開だろう。
来週にはつま恋に行くのだ!!あそこの桜は最高だ!!

昨日は父の墓参りに行こう!と朝から決めていた・・・・が
父ちゃんが「その前に草刈に行く!!」って・・・・・
初めて家族3人で草刈に行った、去年の夏父ちゃんが買った土地の草刈だ。
半ば私に強引に買わされたとでも言った方が正しいのだが・・・・
去年のうちに買って欲しかったのにはちゃんと訳があった。
父ちゃんは今年から3年間厄年に入るからだ・・・・六星せんじゅつでは
去年から良いのだが・・・気学では違う、大きな買い物は慎重にせねば・・・

そして、全ての厄から解き放たれた私が、来年そこに家を建てる・・・?
予定なのですが・・・・・何と言っても先立つものもなければ・・・・
商売人なんて 信用がないんですよ。
何百万・何千万ってお金を動かす事はできても 自分に入るお金なんて
微々たるもので、それすら会社が不安定な時には横に流すのですから。

店の子達には言うんです、家や店を建てるならお勤めしている間に
やりなさいよ・・・・って。
なんだかんだ言ったって悔しいけど 会社の捕虜になってる父ちゃんの方が
社会的信用は何倍も上だ

(来年かぁ〜〜はぁ〜〜〜こうして見ると結構広いなぁ〜〜)

来年「できたよ〜〜」ってテント張って 五右衛門風呂作っていたら
この人達なんて言うかな〜〜

いえね・・・もう家があるのになんでこんな無理してやるかって
私達家族は今のままで全然問題ないんですよ。
全ては母さんのためなんです。そう!!ポップなバーちゃんのため。

父さんが死んで、一人暮らしになった母さんに聞いたことがあったんです
「母さんこのまま一人で暮らすの淋しくないのか?」って
そしたら母さん「別に淋しくなんかないさ、13回忌まではちゃんとやるから
心配せんでもいい、その後はどうなったっていいさ」
そんなもんなのかな〜〜ってその時は思いましたけどね
その後飲んでいた薬の副作用で夜中に倒れて連絡もらって
菊川〜藤枝まで走り 母さんを病院に運んだり、
検査入院するから・・・・なんて連絡もらったり・・・・
やっぱり確実に年を重ねている母さんを感じましたよ。
そこで私が「母さん菊川に一緒に住むか?」って聞いたんです。
そしたら母さん「おまえんとこなんて狭いし散らかってるし、周りに何にも
ないから・・・・やだこった!!」って

グォ〜〜「な〜〜に〜〜??!!」
それからです、私の母さんのためのパラダイス創り計画が始まったのは・・・・・

子供の学校問題、父ちゃんの厄年・・・いろんな問題を組み立てこの先の
人生の設計をあれこれと・・・・本当に人生ってその都度形が変わるもんだ・・・って
そしてとうとう去年父ちゃんに無理矢理でも土地を買わせたんです。
後は私がやるから!!・・・・なんてさ

しかし!!一つだけ設計に漏れが・・・・・あたしのマネー〜〜

一生懸命草刈機で草を刈る父ちゃんと、刈った草を熊手でかき集める娘を
見ながら・・・・私は車の中で、コンビニで買ったバタピーをつまみに
缶チューハイを飲みながらあれこれ考えていました。

来年ベイシア近くでテント張って毎日キャンプファイヤーやってる家族をみかけたら
私達だと思ってくださいな
どなたでも熱烈大歓迎ですよ〜〜〜ウッホッホ〜〜ィ

Posted at 08:13 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2008.03.21

極楽トンボ??

今日夕食の準備をしていると1本の電話が入った。
滅多に連絡の無い友達Sからだ・・・彼女は電話に出るや否や

「ちょっと!!みちよ!!嵐の夜は書き過ぎなんじゃない!!」って

「ありゃ〜あんた見てたのね〜そうかな〜遠慮したつもりだけど
        でも所詮独り言だしさ〜全部本心だよ」

「でも旦那さん可哀想だよ〜あんた酷い女房だって思われるよ〜」

「ご心配ありがとう。あたしゃ昔っから腹に溜めて置けない主義でね
        言いたい本人がちっとも帰って来ないから書いただけですよ〜
        あ〜〜スッキリした!!でいいじゃない」

「でもさ・・・あんたのイメージ悪くなるんじゃないの?」

「そんなの関係ないよ〜 それにそんなに見ている人も
        いないんじゃないの〜もし見た人はさ確かに酷い女って思う人
        その通りって思う人いると思うけどさ〜
        酷いって思う人はさらに自分の亭主に優しくするだろうし
        その通りって思う人は何らかの話し合いとかするんじゃないの〜
        そしたらそれはそれでハッピーじゃん。
        あたしは主婦の代表として言ったんだ!!」

「そうかね〜ヒヤヒヤするよ・・・旦那さん見てないの??」

「そんなの見てるわけないじゃん、そんな暇ないよ!!
        会社の捕虜だもん!!」

「相変わらずノー天気だね〜心配して損したかな〜」

「ご心配ありがとう。
         あんた離婚の危機とか・・・そんな展開をちょっと期待してたんじゃ
                                 ないの〜〜
「そんな事あるわけないじゃん・・・・・
         私みたいにならなきゃいいな〜〜って思っただけ!!」
               (Sはバツ1なんです)

「悪いけどね!!あたしゃあんたと違ってね、言いたい事言って
        争いも多いけどさ!!最後まで諦める事はしないのさ
        必ずゴールで待つつもりだよ」

「へぇ〜〜・・・・旦那のゴール??」

「そう!!あいつが嫌だって言っても、ゴールにいるのさ!!」

「へぇ〜〜ゴール・・・・って、死・・・・の時??」

「そうだね〜・・・ゴールは2つ!!定年と死・・・だね!!」

「へぇ〜〜そんなもんかね〜〜」

「だってさ、悔しいじゃん!!家族より何より優先する会社・・・・
        そこには何らかの魅力もあるって事でしょ?・・・・・
        その会社が彼をどう変化させてどんな人に育ててくれるのか・・・・
        とかさ 見てみたいじゃん」

「でもさ、あんた年上のくせに旦那より長生きするつもりなの〜」

「当たり前じゃん!!あたしが100まで生きるでしょ?
        まさかあの人が90過ぎまで生きるとは思わないよ!
        生きて80だろ〜〜・・・そしたらその先10数年一人で悠々暮らすのさ〜」

「あんたって本当に極楽トンボって言うか・・・・
         ガキがそのまんま年取ったって言うか・・・・訳分かんない人だね〜」

「ふんっ!!何とだって言えばいいさっ!!あたしゃあたしだよ!!
        全然人を羨む事もないし、一つも後悔はした事ないよ
        でもさ!神や仏じゃあるまいし!!イライラは若い証拠さっ!!」

「うん!!まあ頑張って!!」

「ちょっと〜〜ドラえもん途中見損ねちゃったじゃん!!」

  お節介な電話でした・・・・・・ありがとっ!!


Posted at 21:45 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2008.03.20

嵐の夜

昨夜は凄い風だった
こんな嵐の様な夜は久しぶりだ
娘は春休みに入り おばーちゃんの家に行ってしまったらしい。
隣に娘の寝息がない事がやけに心細い・・・・父ちゃんは今日も遅い
いつもの事だ・・・・
こんな一人の時間をいつもなら独身気分でやり過ごすのに、昨夜はちょっと違う
嵐のせいだ

しかし昨日は卒業式の着付けの早朝仕事があったおかげで 朝早起きだったため
なんとか嵐の夜でも 知らぬ間に眠りにつけた。
・・・・が、3時間程で目が覚めてしまった。
嵐はその力をさらに強めるかのように、時々家を揺らす
このまま「オズの国」に行ってみるのもいいかもしれないと思った。
いや、もし行けるものなら行ってみたかった。

父ちゃんはまだ帰ってないようだ・・・・私はもう起きてしまおうかと思ったが
それには早すぎるし、なにより体は疲れている。

・・・・しかしよくこんなに遅くまで毎日働くものだ、平均15〜18時間は会社に関わっている
もう何年も・・・・初めの頃は、やっぱ男の人って凄いな〜女にない集中力を持ってる・・・
なんて ある種の尊敬の念すらあったのに・・・・
家庭の事に目を向けなくなった頃には「あんた!!ちょっと!!会社で昼間寝ちゃって
るんじゃないの!!それで仕事溜まって帰れないんでしょ!!」なんて喧嘩
でも今は違う、例えばこれ程働く彼になんらかの変化があったら やっぱ凄いと
思わざる得ないだろうが、顔つきも、精神的ゆとりも、報酬も、なんら変わりない
ただ疲れているだけにしか見えない彼に、とても好きな事を、目的がある事を
やっているようには思えなくて・・・・。
それなのに何が彼をそこまで突き動かすのか・・・・理解できない。
男社会特有の縦の繋がり?・・・だとしたら そんなのくそ食らえだ!!
でも かと言って私は女社会の仲良しこよしの横の繋がりも大嫌いだ。
私はそんなものにとらわれず 今自分が何をすべきかをきっちりと見極めて行動する人
そこから初めて縦と横の協力、仲間意識を大切にする人が、男でも女でも
大好きだ。そこから初めて心からの思いやりとか愛が生まれる気がする。

人生における緑内障にかかっている様な父ちゃんを見るのが不憫でなりません。
今では飯だけを作って置いてくれればいい存在となった私のようです。
が・・・私だって仕事人間の気持ちが分からないじゃあありませんよ、楽しいばっかじゃないし
腹の立つ事もあるし、どうにもならない事も一杯
だから・・・・そんな父ちゃんの会社に腹を立てつつも、男社会の中で余裕もなく追われて
過ごす父ちゃんのために ご飯だけは一応バランス考えて作っていますけどね!!
そこに愛情があるかどうかは別ですがね・・・・

とにかく今の頑張りが自分の目的や将来に繋がる事を祈りますよ。
そうでなけりゃ〜〜老いてから家族や後輩に疎まれる 単なる武勇伝にしか
なりませんからね〜〜

嵐はまだやまない・・・・午前4:00頃 そっ〜と階段を上り隣の部屋のドアを開ける音
(泥棒??!!) いいえ父ちゃんでした。
嵐の夜やっと一人でない安堵感に 私はしばし滑稽な夢の中にまた吸い込まれた。

Posted at 09:37 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |
2008.03.11

黒板と机

先週末 久しぶりにK.Kさんと飲みに行った。
8ヶ月ぶりぐらいだっただろうか、とにかく久しぶりでした。
まったりとした時間の中で、交互に語る会話から また新たな共通点を
幾つか見つける。
その中で感じたのは どうやら私も彼女も かなり根暗の部分を持っている事だ。

明と暗 陰と陽 躁とうつ ハイ&ロー・・・・ってな感じ
そんな自分と向き合いながら 何とか社会に 人並みに溶け込もうとしている。

そう言えば独身の頃の私・・・飲みに出て大騒ぎしたと思えば
ピタッと何ヶ月も家に引きこもっていたり 休みの日と言えば
一日中家に閉じこもって 本を読むかビデオを観て過ごしていた。
本は2〜3週間に一度買いだめして ビデオは仕事帰りに7泊8日ものを借りる

丁度20年近く前の頃を思い出した
あの頃はまだDVDなんてない 私はベーターとVHSの2種のビデオデッキを
持っていて・・・ベーターも時々観ていた。
その日も私はビデオやに寄るつもりでいました・・・・
当時洋画好きの私でしたが、結構あれこれ観つくしていて・・・・
タイトルやあらすじをパッと見て適当に借りるから 当たりはずれがあるんですよね
そこでお客様に「何かお薦め映画ありますかね〜?」なんて聞いてみたり・・・
すると、当時いたスタッフがドライヤーをかけてる私の横で 彼女もドライヤーを
かけながら・・・・「{こく○○と○○え}ってのがなかなかいいらしいですよ」って・・・
私はドライヤーの音で聞こえにくいから
「なにっ??!!{こくばんとつくえ}??」って聞き返すと
彼女もドライヤーをかけながら うなずいて 「そうです」ってそのまま仕事に
お互い集中したんです。

その日の帰り私は早速ビデオやに行き「黒板と机」を探す・・・・でもないっ!!
必死の私を見て店員さんが気にして声をかけてくれたんです
「何をお探しですか?」って・・・・あの頃のビデオやさんは親切でしたよ〜
そして一緒に探してくれました「黒板と机」
ところが 洋画のコーナーしらみつぶしに探してもどこにもないんです「黒板と机」
店員さんもお手上げでした。
私は諦めて・・・・・・次の日彼女に言ったんです。
「昨日ビデオやに行って探したけど無かったよ{黒板と机}なんてビデオ」
そしたら彼女 腹をかかえて笑うんですよそれも涙流しながらね

「そりゃ〜あるわけないですよ〜{黒板と机}なんて・・・・私が言ったのは
・・・・・・{告発の行方}・・・なんですから〜〜」

               ハイ&ロー

Posted at 22:59 | 独り言 | COM(0) | TB(0) |